新作、ロータスマイナス?


シーシャ界の革命家、KALOUD社。つい数週間前に新作を発売しました。

その名も、"lotus plus"!



ロータスがいきなり出てきて、半信半疑で初めて使った時、本当に衝撃を受けました。

ロータスのおかげで、誰でも簡単にシーシャを美味しく作れるようになりました。

そして、アルミホイルを張る行為自体がトラディショナルって枠組みになって、
それに対して、ロータスのような器具は、ヒートマネージメントシステム(HMS)と呼ばれるよーになり、新たな言葉とジャンルを確立しました。

同じ煙人間としてウルトラ尊敬してるKALOUD社。

今回は、そこの新作を紹介するフリをして、ほぼ紹介しない感じにします。


新しくなったところ


まー名前が変わりました。iPhoneと似たようなネーミング。

Apple社と同じようにプラスとゆー言葉が付き、
Apple社と同じように前のロータスより大きくなりました。


幅も高さも以前のロータスより微妙に大きくなったので、炭がたくさん入ります。


ロゴも少し変わりました。中国のコピー防止かな?けっこーどーでもいい。


底が変わりました。まるでイグニスみたいに少し底上げされてます。
炭が鎮火しないように、下からも空気を通す仕組み。

感想


正直に言うと、lotus plus買ってません。1回だけ吸って、あとは動画で見ただけ。

だって、ほぼ変わってないもの。もっと新しいもの作って欲しかったなぁー。
しかもたぶん、昔のロータスのほーが好み。腹減った。

KALOUD lotus plusやODUMAN ignisと比べると、
初期のロータスは小さいから保温性が抜群です。
ほかのHMSより
炭が長持ちする気がするんですよねー。
(気のせいだったら申し訳ない)

なにより、通常の今までのロータスに何の不満も無いので、
わざわざ新作はいらないかなぁと思いました。

自作"ロータスマイナス"


新作をレビューする代わりに、HMSの手軽な作り方を紹介します。

材料は缶ジュース2本。手順は以下の通り↓



使いたいボウルに合いそうな缶ジュースを買ってきてください。

そしたら、中身は飲むか捨ててください。


万能バサミで切ります。普通のハサミでもたぶん切れます。
空手部だった人はチョップでいけます。

缶の底の部分が炭を置くところ、缶の上の部分が風防になります。


キリで穴開けます。
ロータスをハンマー代わりに上から叩くと、簡単に穴があきます。


お好みの形に穴を開けたら、それがずっと使える便利さ。
アルミホイルにさよならを言いましょう。


コーティングを焼き払います。
これやらないで吸うと、吸い出しの時点でコーティングが溶けて、ヤバい味がします。

ぼくは何度かコレで吐きかけました。


あとはセットして吸い出すだけ。


風防は無くてもいいけど、作っておくとオシャレ感が出ます。
ついでに、吸い出しの時に素早く温めて、すぐ煙出せます。


ふつーにうまい。そして楽しい。

あ、最後の最後でブログまとめてて気付きました。

ロータスマイナス、

缶ジュース、1本でできたっぽい笑

作り方がわからなければ、ぼくのツイッターに動画もアップしてます。

缶の切れ端で手とか切らないように、お気をつけてー。

なますてー。

かいたひと: りょー

高田馬場シーシャ屋ばんびえん。

水たばこがある休憩所。

なるべくいっぱい寝る。

おいしい煙にまみれて生きる。

ふざけながら真面目に進む。

好きな人達に恩返しをする、好きじゃない人達に中指を立てる。


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