外シーシャ

外シーシャやってみたいんですよー!

 

ってよく言われます。

 

ある企業の集計で、

 

外シーシャをやったことがある人と、

外シーシャをやったことがない人では、

前者の方が幸福度が413倍も高い。

 

という結果が取れてるとか取れてないとか。

 

統計からもわかるとおり、

すぐにでもやったほーがいいと思います。

 

そこで、外シーシャやるときに、

コレいーよ!ってゆーの中心に

 

ブログ書いてみまーす。

ぼくの装備

  • シーシャ本体
  • フレイバー
  • ボウル
  • ガスバーナー
  • トング
  • 風防

 

写真みたいなこんな感じですねー。

 

コンパクトなものでまとめると、リュック1つでどこでも吸えます。

 

1つ1つ紹介していきます。

シーシャは意外と持ち運べる

 

慣れるとどこでも持っていけます。

慣れるとむしろ持ってないことに抵抗を感じます。

 

基本的には小さいシーシャがおすすめ。

軽いから持ち運びやすいし、

小さいと地面に置いて安定しやすいです。

 

大きいシーシャ持ってくのも逆におすすめ。

よくわからない満足感や優越感を感じれます。

(通報されやすいので注意)

キャンプ用のバーナーがステキ

amazonで「バーナー アウトドア」で出るコレ。折りたたみ式のバーナー。

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

たたむと12cmにおさまります。

ガスコンロ持ってくより楽ちん。

 

これに、100均で売ってるBBQ網を、

万能バサミやニッパーで切って乗っけて、

火起こしオッケー。

 

小さい風防を持って行けば、

風が強い日でもへっちゃら。

 

風防がガスボンベにかぶる大きさだと、

 

さらに荷物がコンパクトになります。

 

炭に工夫をほどこす

ぼくが外シーシャの時に使うのが中古炭。

1度焼いた炭を鎮火したものです。

なぜかぼくは「カス炭」とも呼んでます。

 

カス炭の作り方はこちら

 

 

1度焼いた炭は次に焼いたとき、

焼けるスピードがかなり早いです。

(たぶん2倍近く早い)

 

外で新品の炭を焼くのは、

少し時間がかかるので、

これでマッハで炭を焼いて、

1本でも多くシーシャを吸いましょう。

 

新品炭を使う人は、

キューブ炭よりフラット炭のほーが、

焼けるの早いのでオススメ。

 

逆におすすめしないのが、

クイックチャコール系の炭。

 

着火剤が入ってるから焼けるの早いけど、

フレイバーの味に炭の味がまざって、

まずくてまずくて震えます。

 

せっかく外の空気がうまい外シーシャだから、

ココナッツ100%のナチュラルな炭をオススメします。

快適なボウルを使う

 

ぼくは、1秒でも早く吸いたいので、

炭を置いたらすぐに煙が出るボウルを使ってます。

 

KALOUD lotusや、ODUMAN ignisとかは、

外で使うと風で暖まりにくいから、個人的にはあんま使いません。(待つのめんどい)

  • エジプシャンボウル+アルミホイル+外壁
  • エジプシャンボウル+ターキッシュウィンドカバー

この2つをよく使います。

 

基本的に、外シーシャでは外壁あるやつ好き。

風による温度のムラが減って安定しやすいです。

 

ターキッシュウィンドカバーに関しては、

炭を運ぶのにも使えて最高。

ライバルに差をつける

ウェットティッシュか、トイレットペーパーを持ってくと便利。

フレイバーを盛ったあとの、きたねぇ手を浄化できます。

 

男はスーツかタキシード、

女はスーツかドレス。

これで怪しーしゃを美しーしゃに変換。

通報される確率が低くなります。

 

長くなったけど、たくさん工夫して、

快適な外シーシャを楽しんでください。

かいたひと: りょー

高田馬場シーシャ屋ばんびえん。

水たばこがある休憩所。

なるべくいっぱい寝る。

おいしい煙にまみれて生きる。

ふざけながら真面目に進む。

好きな人達に恩返しをする、好きじゃない人達に中指を立てる。


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