シーシャのボウル作りました。”VACA BOWL”

やったー!ボウルできました。

3月頃からずっと製作してた陶器のボウル、
”VACA BOWL”(ヴァカボウル)。

こんな感じです↓



ばんびえんのメンバー全員が
大好きな”エジプシャンボウル”です。

「ばんびえんを好きになってもらえるよーなボウルを作りたい」

とゆー想いから、”Vangvieng Candidate”
の頭文字を2つずつ取って、VACA BOWL(ヴァカボウル)と名付けました。

バカみたいに吸いまくって楽しんで欲しいとゆー願いも込めてます。



良いところ、こだわったみたところ


・ターキッシュリッドがしっかりハマる
・素焼きでなく本焼きで頑丈
・釉薬が塗ってありシロップが染み込まない
・信楽焼(しがらきやき)とゆーブランド
・パッと見、おしゃれでモテる

1個1個、説明させて頂きます。

ターキッシュリッドがしっかりハマる


ターキッシュボウルに乗ってる上の金具の部分、これがリッド(フタって意味)って呼ばれてるんだけど、ぴったりハマります。



今や日本中のいろんなお店で
使われてるターキッシュボウル。

味も濃く出るし、炭のコントロールも楽だし、安全性も高いし、業者さんから家シーシャの人まで、幅広く人気です。

が、その人気さゆえに、今やほとんど入手できなくなってしまいました。

今売ってるもののほとんどは、リッド(上の金具)がハマらず、逆に危険なものになってます。



素焼きでなく本焼き


前のターキッシュボウルは、
素焼きと呼ばれる焼き方で作られています。
(800度前後の火力で焼く方法)

正規品のターキッシュボウルは、
ばんびえんで使用して、1.5年前後でヒビやワレが出てきました。




陶器の専門の先生に聞いたところ、
前のターキッシュボウルは、使ってる土の粒子(?)が荒く、目に見えない隙間や、わけのわからない石まで入っているそーです。

その隙間からヒビが発生して壊れていきます。

そこで、本焼き(焼締めとも言うらしー)を
オススメされました。
(1,200度前後で焼きまくって引き締める感じ)

信楽焼とゆー粒子の細かい土を使って、
焼締めることによって、隙間がなくなる上に、
頑丈になります。



以前のものと比べると、同じよーな大きさなのに、硬く重く感じると思います。

ハプニング発生


この記事を書いてた数日後、

早くも生産終了が決定しました。




まじかよー。





簡単に言うとこんな感じで、
あっとゆーまに終わりました。

「いやー、齊藤さん、これ作んの難しいわ!
あっはっは!ごめんね……」

まだまだ魅力を紹介したかったけど、
またゼロから業者さん探し、頑張ります。

かいたひと: りょー

高田馬場シーシャ屋ばんびえん。

水たばこがある休憩所。

なるべくいっぱい寝る。

おいしい煙にまみれて生きる。

ふざけながら真面目に進む。

好きな人達に恩返しをする、好きじゃない人達に中指を立てる。


コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    ゆー (月曜日, 02 10月 2017 18:12)

    そう言う事だったんですね…
    良かったら中古で良いので記念に譲って頂けませんか?
    価格は要交渉で(笑)

  • #2

    りょう (木曜日, 05 10月 2017 22:18)

    ゆーさんって、もしかしてスト2でザンギエフ使うゆーさんですか笑?

    残り早くも6個のみなんですが、値段¥4,200でよければお譲りできます!

    ラインもらえたら助かります、取置きさせて頂きます(^_^)

what's new